アストラル
Last Update:09/07(Thu) 23:55
性別 | 女 |
外見年齢/実年齢 | 18/20 |
身長 | 154p |
種族 | 人狼 |
カラーコード | Firebrick(#B22222) |
詳細
【名前】アストラル・ユーイング(Astral Ewing)
【容姿】
癖のない銀髪。
元々ショートだったが、とある魔法の効力で一夜にして背にかかる長さまで伸びた。
高いところで結いあげたり、サイドにまとめて流したりしている。
最近は幅広の臙脂のリボンでポニーテールに。
双眸は三白眼気味、明るく黄色味の強い金色。
肌は浅い褐色。凹凸に乏しい薄めの体つき。
姿勢が良いので、身長の割にどことなくひょろりとした印象を与える。
【服装】
シンプルな白シャツ、黒のタイトなパンツ、黒のショートブーツ。
くすんだ金細工の飾りがついたループタイ、というのが常。
衣服は主にモノトーンや暗色のもの。パンツスタイルを好む。
気候にあわせて灰色のローブや深緑のストールなどを適宜装備。
年季の入った革のウエストポーチには、特注の万年筆とメモ用紙を常備している。
【職業】
代書人。
広くは他人の委嘱を受けて、その者に代わって書類を作成することを生業とする者。
商業ギルドには「代書人・書物屋」として届出。
貴族の家系図、お料理のレシピ、果ては恋文まで。
あらゆる書体を使い分け、依頼人の書体を真似るのも得意。
お代は要相談、書類からお手紙までなんでも書く筆耕のひと。
いつもは冒険者ギルドに籍を置き、事務員として掲示する依頼書の清書や魔術書の写本をしている。
【種族補足】
人と狼、二つの姿を取る人狼。
月の満ち欠けとは関係なく、自らの意思で姿を変えられる。
獣化時は鈍い銀色の毛並みの狼となる。
平均的なサイズよりは小さめ。
種族柄、身体的能力は人間のそれより上回るものの、活かす機会も活かすつもりもあまりないよう。
戦闘も不得手。余程のことがない限りは逃走一択。
隠匿しているというのでもないが、自身の種族を明かすことは多くない。
【その他雑記】
魔力はほとんどなし。
ちょっと頑張って、光源になる掌サイズの炎を作り出せるくらい。
二番街と三番街の境目あたりに部屋を借りて一人暮らし。
三番街にいる「ティード≠フデボラ」なる魔女が得意先のひとつで、そこに出入りしている姿がよく見受けられる。
デボラ特製の薬草茶の癖のある移り香を纏っていることもしばしば。
同種族ばかりが集まる小さな集落出身。
火を重んじ、墓を持たない文化だった。
通常名乗るものとは別に、真名を持つ。
【持ち物】
・臙脂色のネクタイ(夢の中にて)
・幅広のリボン(深い臙脂の色、淡いベージュで木の葉柄の刺繍入)
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【PL】
活動は主に深夜帯。
既知歓迎。何かありましたら私書までお願いいたします。
私書:Ewing
【No.23】代書人/154p/臙脂のリボンで結った銀髪のポニーテール、金目、浅い褐色肌/白シャツ、黒パンツ、黒ブーツ。ループタイ